<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 16:25:12 +0900</lastBuildDate>
    <generator>MINC3 3.1.14 (Powered by carrot Framework 3.1.21)</generator>
    <managingEditor>info@mincs.info (MINC3)</managingEditor>
    <title>舞台『ポルノ』公式サイト｜2026年4月 東京・福岡・大阪 公演｜ニュース</title>
    <description>新着記事</description>
    <link>https://www.prn-stage.jp/</link>
    <item>
      <title>大阪公演・ご来場のお客様へ</title>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:58:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/25</link>
      <description>みなさまに、快適に舞台『ポルノ』をご観劇いただくために、下記の注意事項をご確認ください。
何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。





本作品の上演内容について



本作品には暴力・虐待についての描写、差別的な表現がございます。
ご観劇前にあらかじめご了承ください。





ご入場・開演前・開演時・終演後について



開演直前はロビーが混み合う可能性がございます。お時間には余裕を持ってお越しください。
お荷物のお預かりはいたしかねます。大きいお荷物は客席へはお持ち込みいただけませんので、あらかじめご了承ください。
ロビー・客席ともにお食事はご遠慮ください。ペットボトルや水筒など、フタ付きで封のできる入れ物の飲料のみ、ロビーにてお飲みいただけます。
劇場内、および施設内は全面禁煙となっております。
劇場付近での入り待ち／出待ちは禁止とさせていただきます。
このような行為が見受けられた場合は、係員からお声がけさせていただくことがございますのでご了承ください。





開場時間



受付・当日券販売開始：開演の45分前
開場：開演の30分前





上演時間・開演後のご案内



120分（休憩なし）を予定しております。※上演時間は前後する可能性がございます。
開演時間に遅れた場合、ご指定のお席にご案内できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
開演後は、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。係員がご案内させていただきますので、指示に従って客席内にお入りください。




ご観劇の注意事項



上演中の私語や、身を乗り出しての観劇など、周りのお客様にご迷惑となる行為はお控えください。また、後方にお座りのお客様のご迷惑になる髪型はご遠慮いただき、帽子や大きな髪飾り等は、上演中はお取りください。
上演中は、携帯電話・スマートフォン、アラーム付き時計などは、あらかじめ電源からお切りください。スマートウォッチをご着用の方は、シアターモード等に設定の上、上演中は音や光が出ないよう、ご協力をお願いいたします。
許可の無い撮影・録音・録画等は、固くお断りいたします。係員が発見しました際は、データ消去の上、ご退出いただきます。
車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にお問い合わせ先にご連絡ください。
お問い合わせ：キョードーインフォメーション 0570-200-888（12:00～17:00 ※土日祝休業）

紛失・盗難などいかなる場合においてもチケットの再発行はできませんので、充分にご注意ください。





出演者へのプレゼント



本公演では、出演者への贈り物は、すべて辞退させていただきます。





公演オリジナルグッズ販売について


〈販売期間と注意事項〉
 販売期間：2026年4月25日（土）・4月26日（日）
 劇場ロビーにて






○パンフレット　￥2,000
○公演オリジナルTシャツ　￥3,800（黒・ベージュ　M・L・XL）
○公演オリジナルステッカーセット　￥500


販売商品は全て税込価格です。
お支払いは現金のみとなります。


商品によっては、品切れ次第販売終了となります。あらかじめご了承ください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>大阪公演・当日券について</title>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:56:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/26</link>
      <description>大阪公演 当日券の詳細が決定いたしました。
以下の通りで事前販売・受付を実施いたします。





当日引換受付(当日引換券)での販売




【販売期間】



各公演2日前の正午12:00～各公演開演3時間前まで(※先着販売／無くなり次第販売終了)
各PGの販売ページをご確認ください。



【枚数制限】



お1人様2枚まで（各回ごと）



【席種】



全席指定 9,000円（税込）



【引換方法】



公演当日、開演の45分前より、受付にて当日引換券と座席指定券とお引換えいただきます。
お座席はお選びいただけませんので予めご了承ください。



支払方法はクレジットカードのみとなります。
当日引換受付は、ご本人のみ有効となります。当日引換券の譲渡・転売は禁止です。
先着受付となりますので上限に達し次第、受付終了となります。ご了承ください。





当日窓口での販売




当日引換受付終了後は開演の45分前より窓口で当日券販売を行います。
※現金のみでの対応となります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>大阪公演アフタートーク詳細解禁！</title>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:11:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/24</link>
      <description>舞台『ポルノ』福岡公演、誠にありがとうございました！
いよいよ次は、最終地・大阪へ。

4/25(土) 17:00回のアフタートークメンバーが決定！
関西出身の鳥越さん、藤谷さんを迎えた豪華布陣でお届けします。

■大阪：4月25日（土）17:00回 終演後
登壇：松居大悟・玉置玲央・鳥越裕貴・藤谷理子

物語の断片を紐解くひとときを、ぜひ劇場で。
いよいよ、大阪公演でファイナルを迎えます。
最後まで『ポルノ』をよろしくお願いいたします。



アフタートークは、対象公演回のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。アフタートークのみのご鑑賞はできません。
アフタートーク実施の公演は、終演後準備が整い次第開始いたします。アフタートークご鑑賞希望のお客様は、ご自身のお席にてご鑑賞ください。


→公演情報はこちら</description>
    </item>
    <item>
      <title>福岡公演・当日券について</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 18:49:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/23</link>
      <description>チケット料金（税込）




S席　8,500円
U25シート*　3,000円



*U25シートは観劇時25歳以下が対象、ご購入の際に身分証のご提示が必要です





当日券についてのご案内




当日券は席種に関わらず全公演ご用意いたします。
開演の45分前より先着順にて販売いたします。
お支払い方法は現金のみとなります。
お座席はお選びいただけません。一部演出が見えづらいお席になる可能性がございます。
予定枚数に達し次第、受付終了となります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>福岡・大阪公演、アフタートーク開催決定！</title>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 16:25:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/22</link>
      <description>舞台『ポルノ』東京公演、連日の大盛況のうちに終幕いたしました。
温かいご声援を本当にありがとうございました！

この勢いのまま、福岡・大阪公演へ。

福岡・大阪公演でもアフタートークを開催いたします！

■福岡：4月15日（水） 18:30回
松居大悟・玉置玲央・岩本晟夢・うぇるとん東

■大阪：comming soon...

作品の深淵に触れるひとときを、ぜひ劇場で。



アフタートークは、対象公演回のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。アフタートークのみのご鑑賞はできません。
アフタートーク実施の公演は、終演後準備が整い次第開始いたします。アフタートークご鑑賞希望のお客様は、ご自身のお席にてご鑑賞ください。


→公演情報はこちら
→福岡公演・当日券のお知らせ
→福岡公演・ご来場のお客様へ</description>
    </item>
    <item>
      <title>福岡公演・ご来場のお客様へ</title>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 16:19:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/21</link>
      <description>みなさまに、快適に舞台『ポルノ』をご観劇いただくために、下記の注意事項をご確認ください。
何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。





本作品の上演内容について



本作品には暴力・虐待についての描写、差別的な表現がございます。
ご観劇前にあらかじめご了承ください。





ご入場・開演前・開演時・終演後について



開演直前はロビーが混み合う可能性がございます。お時間には余裕を持ってお越しください。
お荷物のお預かりはいたしかねます。大きいお荷物は客席へはお持ち込みいただけませんので、あらかじめご了承ください。
ロビー・客席ともにお食事はご遠慮ください。ペットボトルや水筒など、フタ付きで封のできる入れ物の飲料のみ、ロビーにてお飲みいただけます。
劇場内、および施設内は全面禁煙となっております。
劇場付近での入り待ち／出待ちは禁止とさせていただきます。
このような行為が見受けられた場合は、係員からお声がけさせていただくことがございますのでご了承ください。





開場時間



受付・当日券販売開始：開演の45分前
開場：開演の30分前





上演時間・開演後のご案内



120分（休憩なし）を予定しております。※上演時間は前後する可能性がございます。
開演時間に遅れた場合、ご指定のお席にご案内できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
開演後は、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。係員がご案内させていただきますので、指示に従って客席内にお入りください。




ご観劇の注意事項



上演中の私語や、身を乗り出しての観劇など、周りのお客様にご迷惑となる行為はお控えください。また、後方にお座りのお客様のご迷惑になる髪型はご遠慮いただき、帽子や大きな髪飾り等は、上演中はお取りください。
上演中は、携帯電話・スマートフォン、アラーム付き時計などは、あらかじめ電源からお切りください。スマートウォッチをご着用の方は、シアターモード等に設定の上、上演中は音や光が出ないよう、ご協力をお願いいたします。
許可の無い撮影・録音・録画等は、固くお断りいたします。係員が発見しました際は、データ消去の上、ご退出いただきます。
車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にお問い合わせ先にご連絡ください。
お問い合わせ：03-6809-7125（平日12:00〜17:00）／contact@gorch-brothers.jp

紛失・盗難などいかなる場合においてもチケットの再発行はできませんので、充分にご注意ください。





出演者へのプレゼント



本公演では、出演者への贈り物は、すべて辞退させていただきます。





公演オリジナルグッズ販売について


〈販売期間と注意事項〉
 販売期間：2026年4月15日(水)・4月16日(木)
 劇場ロビーにて





○パンフレット　￥2,000
○公演オリジナルTシャツ　￥3,800（黒・ベージュ　M・L・XL）
○公演オリジナルステッカーセット　￥500


販売商品は全て税込価格です。
お支払いは現金のみとなります。


商品によっては、品切れ次第販売終了となります。あらかじめご了承ください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>メディア情報</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 13:02:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/20</link>
      <description>＜WEB＞
◆4月3日(金)
「Yahoo!ニュース」(LINEヤフー) 松居大悟インタビュー
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/79a18b2f77e06eaa73987c1fce208d24f2027d0e

「CLASSY ONLINE」(光文社) 前田敦子インタビュー前編
https://classy-online.jp/lifestyle/524785/

◆4月4日(土) 
「CLASSY ONLINE」(光文社) 前田敦子インタビュー後編
https://classy-online.jp/lifestyle/524816/

◆4月5日(日)
「女子SPA!」(扶桑社) 玉置玲央インタビュー
https://joshi-spa.jp/1408860

◆4月7日(火)
「日刊SPA!」(扶桑社) 前田敦子インタビュー
https://nikkan-spa.jp/2154515</description>
    </item>
    <item>
      <title>【緊急開催決定！】アフタートークの開催が決定しました！</title>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 18:06:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/19</link>
      <description>4月6日（月） 14:00回
松居大悟・玉置玲央・鳥越裕貴

4月8日（水） 14:00回
ゴジゲン×柿喰う客×ヨーロッパ企画
（松居大悟・うぇるとん東・玉置玲央・藤谷理子）

豪華メンバーによるここだけの話を、ぜひ劇場で。



アフタートークは、対象公演回のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。アフタートークのみのご鑑賞はできません。
アフタートーク実施の公演は、終演後準備が整い次第開始いたします。アフタートークご鑑賞希望のお客様は、ご自身のお席にてご鑑賞ください。


→公演情報はこちら
→東京公演・当日券のお知らせ
→東京公演・ご来場のお客様へ</description>
    </item>
    <item>
      <title>舞台『ポルノ』いよいよ開幕</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/16</link>
      <description>本日4月2日(木)に東京・本多劇場にて、舞台『ポルノ』が開幕いたしました。
長塚圭史が手がけ、2002年に上演された本作を、松居大悟の演出で24年ぶりに上演いたします。
舞台写真と演出家・キャストコメントが到着いたしました。ぜひご覧ください。

コメント

演出:松居大悟

24年前に衝撃を受けた舞台に挑むことができるなんて。福岡の高校生だった自分におだやかに伝えたいですが、おだやかに伝えてる場合じゃない。（圭史さん、本当にありがとうございます）
いよいよ、舞台「ポルノ」が開幕するのです。表現の規制が徹底されたこの時代に、AIが芸術分野に介入してきているこの時代に、「ポルノ」がどんな風に届くのか。
答えは稽古場にはなくて、客席と劇空間のその間にあることでしょう。
作りながら眼球を一つ失う勢いでした。眼球は丸いですが、丸くなることなく届けます。
劇場に来てもらわなければ体験できない仕掛けがありますので、どうぞお気軽にお越しください。
劇場でお待ちしています。

玉置玲央

今でも時々、なんで演劇をやっているのだろうと考える時があります。やらなくても生きていけるし困ることもないだろうし誰かにやりなさい！って強制されているわけでもない。でもやっているんです。どうしても、やりたくてやっているんです。それもこれも24年前にこの作品に出会ってしまったからなんだと思います。きっとあの時、演劇のタガがぱっこーんと外れてしまったからなんだと思います。だから今も演劇をやっているんです。舞台『ポルノ』があなたにとってどうかそういう作品でありますように。そして、そういう作品であり続けるように誠心誠意つとめます。劇場でお待ちしていますね。

前田敦子

きっとあまり見たことのない世界に出会えると思うので、自分の感情に素直に観ていただけたら嬉しいです。若い方たちが観て「こんなこともしていいんだ」と創作意欲を掻き立てられたら素敵だなと思います。私って普通じゃないのかもと思って気にしている方も、もっとヤバい人たちが楽しそうに生きていますので、気負わず観に来てください。

鳥越裕貴

まもなく舞台『ポルノ』開幕いたします。
松居さん、玲央さんが若き日に衝撃を受けた作品にこうして参加させて頂いてることの有り難みを毎日噛み締めながら稽古してきました。
稽古中盤頃に初演の作・演出の長塚圭史さんが稽古場に来られた時の稽古シーンが小野寺さんと自分のシーンでして見事にど緊張しましたね。
そして、このシーンをやろうと決めた松居さんを睨みました。笑
何故ど緊張したかは調べてみてください。
この作品が皆様にどういう風に受け取ってもらえるのか？！楽しみです！

藤谷理子

とうとう舞台ポルノ、初日の幕が上がります。
この一カ月、貴重な宝物を発掘するみたいにゆっくりと丁寧に、時にはそれらを全部壊してしまうくらいの勢いで大胆に、松居さんの演出のもと稽古してきました。
玉置さんのカリスマ性。前田さんの目を離せない魅力。鳥越さんの飄々としたかっこよさ。小野寺さんの爆発的怪演。岩本さんの柔軟性と可愛らしさ。うぇるとんさんのウェルカムな気持ちでトントンとリズミカルな演技。
初日を前に緊張しそうなところ、周りを見渡すと盤石すぎる共演者の皆様たちがいて、今はただ、お客様にこの作品をお届けできることが楽しみです。
劇場でお待ちしております！

小野寺ずる

春が大好きです。説明できない衝動や、感覚が、気温が上がることで加速し元気が出るからです。『ポルノ』上演時期は花がバンバン咲いて、緑がクラウチングスタートって感じで、特に大好きです。不審者が増えるこの時期にこの作品ができること、意味があると感じています(何の意味？)。畜生と思うこと、恥ずかしいことばっかで、どっかみじめが抜けない日々ですが、色々、春みたいな衝動で吹っ飛ばせるといいな。お時間とお財布が許すようでしたら、劇場にいらしてください。お待ちしてます。

岩本晟夢

緊張や不安は意外にもなく、共演者の皆さんの素晴らしく面白い演技、大好きな松居さんの演出、スタッフさん達の素敵なセットの数々、早く沢山の方にポルノを観てもらいたい気持ちでいっぱいです。観にきてくれるお客様が羨ましい！僕もポルノを客席で観てみたい！そう思えるような舞台です。ひたむきに我武者羅に釈迦力に舞台ポルノをお届けしたいと思います。

うぇるとん東

座組一同で『ポルノ』という作品に向き合い､一つ一つ積み重ね､ここまで進んできた自信があります。自分が迷った時には、周りのキャストやスタッフが助けてくれました。特に多くのシーンをご一緒する藤谷理子さんには､芝居でとても支えられています。
ゴジゲンの主宰でもある演出の松居さんは､多くを語らずに俳優の想像力を信じて任せてくれる人です。
そんな松居さんを信じて､各々が自主的にシーンを創り､目の前でシーンが進化していく様を見て､何度も心を震わされました。
簡単に答えを教えてくれないのが､この作品最大の魅力だと思っています。
僕らなりの『ポルノ』をお届けしますので､ぜひ劇場にお越しいただけたら幸いです！

舞台写真

















撮影：関信行

4月12日(日)まで東京・本多劇場にて、4月15日(水)・16日(木) 福岡・西鉄ホール、4月25日(土)・26日(日) 大阪・サンケイホールブリーゼにて上演いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

→公演情報はこちら
→東京公演・当日券のお知らせ
→東京公演・ご来場のお客様へ</description>
    </item>
    <item>
      <title>東京公演・当日券について</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:01:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/18</link>
      <description>チケット料金




S席（税込）
4/2(木)〜4/3(金)  8,300円
4/4(土)〜4/5(日)  8,800円
4/6(月)〜4/10(金) 8,500円
4/11(土)〜4/12(日) 9,000円

U25シート*（税込） 3,000円



*U25シートは観劇時25歳以下が対象、ご購入の際に身分証のご提示が必要です





当日券についてのご案内




当日券は席種に関わらず全公演ご用意いたします
開演の45分前より先着順にて販売いたします
当日券はおひとり様1枚までのご購入とさせていただきます
お支払い方法は現金のみとなります
お座席はお選びいただけません
一部演出が見えづらいお席になる可能性がございます
予定枚数に達し次第、受付終了となります
当日券と合わせて、各プレイガイドでの「当日引換券」のご利用もご検討ください



当日引換券ご購入期限：各公演開演3時間前まで
4/8(水)以降の公演の当日引換券は4/6(月)より販売開始いたします</description>
    </item>
    <item>
      <title>東京公演・ご来場のお客様へ</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/15</link>
      <description>みなさまに、快適に舞台『ポルノ』をご観劇いただくために、下記の注意事項をご確認ください。
何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。





本作品の上演内容について



本作品には暴力・虐待についての描写、差別的な表現がございます。
ご観劇前にあらかじめご了承ください。





ご入場・開演前・開演時・終演後について



開演直前はロビーが混み合う可能性がございます。お時間には余裕を持ってお越しください。
お荷物のお預かりはいたしかねます。大きいお荷物は客席へはお持ち込みいただけませんので、あらかじめご了承ください。
ロビー・客席ともにお食事はご遠慮ください。ペットボトルや水筒など、フタ付きで封のできる入れ物の飲料のみ、ロビーにてお飲みいただけます。
劇場内、および施設内は全面禁煙となっております。
劇場付近での入り待ち／出待ちは禁止とさせていただきます。
このような行為が見受けられた場合は、係員からお声がけさせていただくことがございますのでご了承ください。





上演時間・開演後のご案内



120分（休憩なし）を予定しております。※上演時間は前後する可能性がございます。
開演時間に遅れた場合、ご指定のお席にご案内できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
開演後は、演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。係員がご案内させていただきますので、指示に従って客席内にお入りください。




ご観劇の注意事項



上演中の私語や、身を乗り出しての観劇など、周りのお客様にご迷惑となる行為はお控えください。また、後方にお座りのお客様のご迷惑になる髪型はご遠慮いただき、帽子や大きな髪飾り等は、上演中はお取りください。
上演中は、携帯電話・スマートフォン、アラーム付き時計などは、あらかじめ電源からお切りください。スマートウォッチをご着用の方は、シアターモード等に設定の上、上演中は音や光が出ないよう、ご協力をお願いいたします。
許可の無い撮影・録音・録画等は、固くお断りいたします。係員が発見しました際は、データ消去の上、ご退出いただきます。
車いす席をご利用のお客様はチケットをご購入の上、事前にお問い合わせ先にご連絡ください。
お問い合わせ：03-6809-7125（平日12:00〜17:00）／contact@gorch-brothers.jp

紛失・盗難などいかなる場合においてもチケットの再発行はできませんので、充分にご注意ください。





出演者へのプレゼント



本公演では、出演者への贈り物は、すべて辞退させていただきます。





公演オリジナルグッズ販売について


〈販売期間と注意事項〉
 販売期間：2026年4月2日(木)～4月12日(日)
 本多劇場　ロビーにて





○パンフレット　￥2,000
○公演オリジナルTシャツ　￥3,800（黒・ベージュ　M・L・XL）
○公演オリジナルステッカーセット　￥500


販売商品は全て税込価格です。
お支払いは現金／電子マネーからお選びいただけます。
電子マネー：一部非対応の種類もございますので、下記をご確認ください
【対応電子マネー】
交通系IC （Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけん）、iD、QUICPay
「PiTaPa」はご利用いただけません。


商品によっては、品切れ次第販売終了となります。あらかじめご了承ください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>メディア情報</title>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:18:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/17</link>
      <description>＜新聞＞
◆4月1日(水)
「日本経済新聞 夕刊」(日本経済新聞社) 玉置玲央インタビュー

＜雑誌＞
◆3月27日(金)
「BEST STAGE」(音楽と人) 玉置玲央インタビュー

＜WEB＞
◆3月27日(金)
「ステージナタリー」(ナターシャ) 松居大悟、玉置玲央インタビュー
https://natalie.mu/stage/pp/prn-stage

◆3月28日(土)
「recri magazine」(recri) 玉置玲央、前田敦子インタビュー
https://magazine.recri.jp/entry/2026/03/28/120000

◆4月1日(水)
「クランクイン！」(ローソンエンタテインメント) 玉置玲央インタビュー
https://www.crank-in.net/interview/183185</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 前田敦子【VOL.04】</title>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/14</link>
      <description>2002年に阿佐ヶ谷スパイダースが上演した衝撃作『ポルノ』。その中で強烈な印象を放つ国旗耕二と美和子のカップル。このカップルを演じる玉置と前田、そして玉置と上演プランを温めてきた松居が、今、この作品を立ち上げることへの思いを語り合う。








第1回
あの衝撃を受けたから、今がある





第2回
信頼を結んで、タブーを超える





第3回
技術や知識、経験ではなくパッションで





第4回
人生のきっかけになる衝撃を






第4回　人生のきっかけになる衝撃を


　

前田
今、松居さんはいくつなの？



玉置
大悟も僕と同じで、今年41歳になる。



前田
そっか、もう大人だ。



玉置
うん、意外とね（笑）。圭史さんが『ポルノ』を書いた頃が28歳とかだもんね。



前田
えー、かっこいい！



松居
28でこの本が書けるなんて、やっぱりすごいですよ。



――ちなみに初演の2年前、2000年には10年にわたって女性が監禁されていたという事件が明るみになりました。



玉置
その少し前には、地下鉄サリン事件や神戸連続児童殺傷事件が起こっていて。「そんなことが起きるわけがない」という事件があった時期だよね。



松居
そういう人物を偶像視する風潮もあったというか。そういう時代だった。



玉置
不謹慎さが身近にあったというかね。たぶん90年代後半からゼロ年代の前半にかけては、そういう時代だったんだと思う。でも、「そういうものを取り上げれば、尖ったことをやっているアピールになる」と思っていたわけではなくて、不謹慎な事柄が当たり前にあった時代というか。大悟はトコさん（コラムニストで松居の母）に言われて初演を観に行ったんだっけ？



松居
そう。いつも福岡に来る面白そうな公演を「観に行こう」と言われて行ってた。だから健康的な公演もいっぱい観ているし、『ポルノ』も「これ、観に行こう」と言われて、普通に観に行ったわけです。



玉置
そうか。でも、ほかの公演と比べたらすごく異質だよね。僕も同じく、大人に言われて観に行ったけど。



松居
「阿佐ヶ谷スパイダースの公演を観に行ってみない？」とか言われて、誘われたの？



玉置
いや、なにも知らずに観に行って「聞いたことのない団体だな」と思ってた。そうしたらそれがもう、16歳の自分には衝撃的な内容で。



前田
私、それくらいの年齢の頃に『ベティ・ブルー』を観たんですよ。秋元康先生に「お前はこれを見ろ」と言われて、DVDをいただいて。当時は「なぜ、このDVDを私にくれたんだろう？」と思ってすごく不思議だった。そういう感覚だったのかな？（笑）。「見てはいけないものを見てしまった」という衝撃を受ける点では、『ベティ・ブルー』も『ポルノ』と同系統といえばそうじゃないですか。でも、若い頃に観た衝撃的な表現って忘れないですよね。「あれはなんだったんだろう？」とは思うけれど、「あのときに観ておいて、よかった気がする」という感覚はずっと残ってる。だから16歳の私が『ポルノ』を観ていたとしたら「こんな作品があるんだ。こんなことをやっていいんだ」と思っていたのかな。どこまでが現実でどこからが芝居なのか、わからなくなるような世界観の作品だし。



松居
20年前と違って、今は配信でなんでも観られてしまう時代だけど、演劇は生で観るから刺さるというか……、それが前田さんの言うような、人生のきっかけになることはある気がする。



玉置
この公演もそうなるといいね。



松居
そうだね。すぐにはわからなくても、10年後ぐらいに自分の中になにかしら影響を感じてもらえたりしたら。若い世代から「あのときに『ポルノ』を観て、この世界に飛び込んだ」という人が出てきたらうれしいよね。



玉置
「自分たちも『ポルノ』をやりたいんです」という連中が現れたら最高だよな。もちろん「ゴジゲンを観て」「柿喰う客を観て」とかでもいいんだけど（笑）。まあでも、今はそんなことは気にせず、いいクリエイションしようと思います。結局、自分たちが楽しんで、ちゃんと面白いもの作る。その結果として、ついてくるものがあればいいと思うので。



松居
阿佐ヶ谷スパイダースをご存じの方はもちろん、阿佐ヶ谷スパイダースも『ポルノ』を知らない若い世代にも、ぜひ観てほしいです。こういうタイトルですけど、R指定ではないので（笑）、気軽に見に来ていただければ。とにかく今しか観られないものになると思います。



玉置
東京公演だけでなく、松居の地元の福岡でも公演があるしね。



松居
福岡の皆さんはもう全員、絶対に来たほうがいいです！



前田
じゃあ、そのあとの大阪も全員？



松居
全員、観に来てください！




（終わり）







← 第3回
技術や知識、経験ではなくパッションで</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 前田敦子【VOL.03】</title>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/13</link>
      <description>2002年に阿佐ヶ谷スパイダースが上演した衝撃作『ポルノ』。その中で強烈な印象を放つ国旗耕二と美和子のカップル。このカップルを演じる玉置と前田、そして玉置と上演プランを温めてきた松居が、今、この作品を立ち上げることへの思いを語り合う。








第1回
あの衝撃を受けたから、今がある





第2回
信頼を結んで、タブーを超える





第3回
技術や知識、経験ではなくパッションで






第4回
人生のきっかけになる衝撃を






第3回　技術や知識、経験ではなくパッションで


　

玉置
気がつけば、大悟と『イヌの日』（16年）をやってから10年経っているけど。



松居
そうだね。『イヌの日』をやる数年前は、劇団とプロデュース公演で大変だった時期で。それでいったん演劇を休んで映画を作っていたけど、そこからまた演劇をやることになったとき、『ポルノ』は本多劇場くらいの大きさがないとできないけど、『イヌの日』なら小さい劇場でもできると思って、圭史さんに相談して。そのときには玲央もいたよね。



玉置
そう。そして『イヌの日』をやっているときに、いつか『ポルノ』をやりたいという話はしていたんだよね。



前田
じゃあ、私が初めて松居さんと下北で会ったときは、まだ元気だった頃だね。（松居に）すごく不思議な出会いでしたよね？



松居
そうだね。『ごきげんさマイポレンド』（14年）のマチソワの間に、（うぇるとん）東と下北の街を歩いていたら、前田さんがいて。「前田さんだ！」と思ったら「松居さん、なにしてるですか？」と話しかけられて、「いや今駅前で本番中で」と言ったんですよ。



前田
それで「このあと、夜公演はありますか？」と聞いて。



松居
「あります」と答えたら「行きます」と言ってくれて、そのまま観に来てくれたんだよね。



前田
それで観に行ったらすごく面白かったです。



玉置
じゃあ意外と付き合いは長いというか、下北での出会いがなかったら、このカンパニーになっていなかったかもしれない？



松居
そうかもしれない。で、そのあとドラマ『バイプレイヤーズ』とか、映画『くれなずめ』『不死身ラヴァーズ』とか、濃いめの作品でご一緒して。



玉置
下北で出会う前に、なにか作品をやっていたわけじゃないんでしょう？



前田
やっていないですね。



松居
だから声をかけられて「自分のことを知ってくれてるんだ」と思った。……ちょっと話を戻すと、『ポルノ』をやるには、大きい装置で坂も作り込まないといけないし、演出家としての経験値も必要だし、玲央に国旗をやってほしかったから、お互いにこの作品ができるところまでいかないと、と思ってましたね。



玉置
しかるべき準備をするために、『イヌの日』から10年空いたということだね。初演当時、それこそ（中山）祐一朗さんとか、伊達さんがどういう作り方をしていたのか、どういう心持ちで臨んでいたのか……。稽古にしても本番にしても想像するしかないですけど、台本を書いた圭史さんも含め、圧倒的な熱量を持ってやっていたと思うんですよ。当時の年齢ゆえのパッションというか。今日の本読みではそういう印象がありました。そうでなければ、乗り越えられないとこがいっぱいあるなと思ったんですよね。だから技術や知識、経験で乗り越えようとは思わなかった。こちらももう1回、パッションで乗り越えるべきだなって。40歳のパッションでやれるのか、20代当時の自分の熱量をなんとか掘り返してやるのか……、そこはまだわからないですけど（笑）、ちゃんと熱量で突破しようと思いました。技術みたいなものは勝手についてくると思うので、とにかく熱量をちゃんと持ってやらないと。



松居
僕は『ポルノ』の初演を福岡で観ましたけど、当時は小劇場シーンのことも知らないし、テレビに出てる人だけが有名人だと思っていたんです。だから阿佐ヶ谷スパイダースの人たちのことも、観たことがないわけですよ。でも、知らない人たちが衝撃的なお芝居をしていた。知らなかったからこそ「こういう世界があるんだ」と思ったし、その熱量を信じられたというか。いちばん最初の話に戻るけど、だからその衝撃を20年引きずることになった。今日も読み合わせをしてみたけど、やっぱり登場人物それぞれに正義や信念があって、それがちょっとズレているから、物語が予期せぬ方向に転がっていく。そういう意味ではさっきも言った通り、ちょっと作り方を知れたような気がしますし、さらに強い方向に向けて作れたらいいなと思います。





← 第2回
信頼を結んで、タブーを超える



→ 第4回
人生のきっかけになる衝撃を</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 前田敦子【VOL.02】</title>
      <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/12</link>
      <description>2002年に阿佐ヶ谷スパイダースが上演した衝撃作『ポルノ』。その中で強烈な印象を放つ国旗耕二と美和子のカップル。このカップルを演じる玉置と前田、そして玉置と上演プランを温めてきた松居が、今、この作品を立ち上げることへの思いを語り合う。








第1回
あの衝撃を受けたから、今がある





第2回
信頼を結んで、タブーを超える





第3回
技術や知識、経験ではなくパッションで





第4回
人生のきっかけになる衝撃を






第2回　信頼を結んで、タブーを超える



　

前田
今日の本読みで、この戯曲の登場人物たちはとても狭い世界で生きているというか、自分とは違う「誰か」を知らないのだなと思いました。とくに美和子はそうだと思うし、その分、すごくピュアなんだろうなと感じました。よく「普通とは？」と言いますけど、美和子もただ変なわけではないんですよね。



玉置
（長塚）圭史さんは監禁が好きなのよ（笑）。自分にとっていちばん大切な存在を、ピュアなまま閉じ込めておきたいという願望があるんだと思う。『イヌの日』にもそういうところはあったけど、まあツアーも含め、舞台上で不謹慎とされる言葉を大声で言えるのは楽しみですよ。もちろん舞台はフィクションだから、そこは混同したくないし、ご覧になる方にも混同されたくないですけど。ただ、演じる側が「この台詞を言っても大丈夫かな？」と不安がると芝居が弱くなって、成立しなくなる。そこは戯曲を信じて、楽しみ抜いてやらないと、中途半端になると思っています。



松居
そもそも登場人物たちは、不適切なことが言いたくて言っているわけじゃないしね。それぞれに正義があって、それが歪んだ結果、そういう言葉になっているだけだから悪意はなくて。その歪んでいく姿を追求していきたいし、ご覧になる方にも、彼らと同じところに立つ瞬間が生まれるようにしたいです。



前田
世の中の「普通」が、個人にとっての「普通」ではないこともありますよね。今こうやってみんな、普通にしゃべっていますけど、家で好きな人といるときだけは、様子がおかしくなる人もいるだろうし。それは別に変なことではなくて。



玉置
確かにね。あっちゃんとは、以前にドラマと舞台でご一緒していて、今回が3回目。あっちゃんが美和子やることになって、俄然、楽しみが増えました。



前田
私もです。玲央くんはいい人だけど、すごく変な人だから（笑）。



玉置
前の現場で、僕が足を痛めたふりをしていたら、本気で心配してくれて。



前田
心配するに決まってるじゃないですか！



玉置
ふりだとわかって、めっちゃ怒られました（笑）。



松居
（笑）。僕は玲央と前にも演劇をやっているし、前田さんとも映画でご一緒していて。どんな人柄かはわかっていたけど、ふたりの相性がどうかは気になっていたから、こうして俳優としてお互いを信用しているのがわかるとうれしいし、心強い。



玉置
今回の企画には大悟と僕と、プロデューサーの時田さんというゴーチ・ブラザーズの同期3人で立ち上げているところがあるじゃない。だから僕もキャスティングに意見を言う機会があったし、あっちゃんが参加してくれることになってうれしかったですね。



松居
すぐに前向きな返事をくれたから、それもすごくうれしかった。



前田
松居さんと玲央くんでこの戯曲をやると聞いたら、絶対にやりたいじゃない。私は圭史さんの作・演出の『夜の女たち』（22年）に参加したことがありますけど、『ポルノ』を読むと、当時は今と違う圭史さんだったんだろうなと思います。



松居
うん、今の圭史さんとはまた違うよね。



前田
だから圭史さん自身、「そこを見られるの？」みたいな感覚になるのでは、と想像していて。今の圭史さんだったら絶対に書かないだろうから。昔の作品を掘り起こされる勇気がすごいなって思います。私だったら「嫌だ」と言うと思う（笑）。



松居
圭史さんからは「松居くんは僕の昔の作品が好きだね」と言っていただいて……。



玉置
で、ためらうわけではないけど一度、劇団に持ち帰ることになったんだよね。



松居
そう、「自分はいいけど一度、阿佐スパに確認するね」ということで。その結果、「阿佐スパとしても大事にしている初期作品だけど、松居くんがやりたいと言ってくれるなら」とご連絡をいただきました。ただ『イヌの日』のときもそうだけど、作品についてなにか深くは教えてくれなかったですけどね。でも、それはあえてそうしているんだろうなと思います。





← 第1回
あの衝撃を受けたから、今がある



→ 第3回
技術や知識、経験ではなくパッションで</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 前田敦子【VOL.01】</title>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/11</link>
      <description>2002年に阿佐ヶ谷スパイダースが上演した衝撃作『ポルノ』。その中で強烈な印象を放つ国旗耕二と美和子のカップル。このカップルを演じる玉置と前田、そして玉置と上演プランを温めてきた松居が、今、この作品を立ち上げることへの思いを語り合う。








第1回
あの衝撃を受けたから、今がある






第2回
信頼を結んで、タブーを超える





第3回
技術や知識、経験ではなくパッションで





第4回
人生のきっかけになる衝撃を






第1回　あの衝撃を受けたから、今がある


　

松居
この『ポルノ』という戯曲は、それこそ10年以上前から、いつか演出したいと思っていたんです。そして今、本多劇場くらいの大きさでやれるチームが揃ったということですね。これまでいろいろな作品で一緒に駆け抜けてきた人たちが揃ったし、今日、初めての本読みをしてみたらやっぱり面白かった。稽古で作品が立ち上がったら、もっと面白くなると思います。改めて作品について「こういう構造になっていたのか」と理解できたところもあって。理解できていいのかわからないという部分がありつつも。



玉置
当時は観ている側だったけど、今は舞台がどういうプロセスで作られ、俳優がどういう感覚になっていくかがわかったうえで、台本を読んでいるから、「もしかしたら、当時はこういうことだったのかもな」と照らし合わせながら読めた。ほかの現場ではあまりない感覚だし、これまでにも10年ぶりに再演した作品もありましたけど、20数年ぶりに触れるなんて作品はなかなかないわけで。さっきの本読みもすごく不思議な体験でした。



前田
実際に本読みをしたら、作品の面白さがより伝わってきましたね。松居さんと玉置さんがこれの初演を観ていたと聞いて感慨深いと思ったし、これは演劇でしかできない表現だと感じました。最初に本をいただいて読んだときも、ゾワゾワした感じがあって楽しそうな匂いがしたので、仲間に入らせていただきました。



玉置
それならよかった！



前田
とくに今は不適切とされる表現が増えて、映像の現場は窮屈になってきています。演劇にもそうした影響があるのかもしれないけど、ここでは刺激的なスパイスを残しつつ、お芝居ができるのがいいなと思いました。観客に「これって、なんだったんだろう？」という衝撃が残せたら、とても刺激的なものになると思うし、その衝撃のあとに、台詞という言葉がついてきたらうれしいし、ワクワクしています。カップルによっては言葉に間があったり、情緒があったりというシーンも必要になるのかな、とも思っています。



松居
僕自身、初演で感じた「すごく面白かったけど、なにが面白かったかわからない」という感覚を20年ぐらい引きずっていて。言葉で説明できる面白さだったら、ここまで印象に残っていなかったのかもしれないです。



玉置
ふたりとも、多感な時期だったということもあるだろうけどね。



松居
これはタイトルにつながる感覚かもしれないけど、未成年が見てはいけないものを見たというか……精神的なポルノのような印象があったかな。



玉置
そうだね。猥雑なものを覗き見している感じがすごく残ってる。



前田
そう言われてみると、国旗は不適切とされる言葉を気持ちよく叫んだりするじゃないですか。そして、ほかの人物に対してひどいこともする。それが観ていて、どこかスカッとするというか。



松居
観ていていつの間にか、「正常ではない」とされる側の視点に立っている。



前田
そう。実際には絶対にやらないけれど、人の心にはどこかそういう部分があるというか。



松居
僕が高校生の頃に観ていた演劇には、いわゆるハートフルなコメディが多かったから、こういう小劇場の匂いがする作品はあまり観ていなかったんです。だから衝撃も大きかったし、あのとき阿佐ヶ谷スパイダースの『ポルノ』を観たから、今がある気がします。



玉置
僕もNODA・MAPや第三舞台に触れていたクチなので、『ポルノ』を観て「演劇って、こんな不謹慎なことをやっていいんだ」という衝撃がありました。それははっきり覚えてる。僕らが20代前半の頃に活動していた劇団にも、不適切な言葉をあえて使う団体もあって。だから変な話、ちょっと懐かしい感じもある。今回もそういう部分を演劇としての衝撃にしたいし、すごい演劇になるように頑張りたいですね。







→ 第2回
信頼を結んで、タブーを超える</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 鳥越裕貴【VOL.04】</title>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/10</link>
      <description>作家、演出家、俳優、スタッフ……。ゴーチ・ブラザーズに縁の深いカンパニーが取り組む舞台『ポルノ』のクリエイション。同じ事務所に所属し、かねてから『ポルノ』の上演に意欲を抱いてきた松居、玉置。そこに新たに加わった鳥越の3人が集結。同期、先輩、後輩――それぞれの視点から、作品とカンパニーへの思いを語り合った。








第1回
事務所の先輩なんて怖くない!?





第2回
個人的なエモさを乗り越えた先へ





第3回
稽古を前に交錯する、それぞれの考え





第4回
受け継ぐ衝撃、更新する表現






第4回　受け継ぐ衝撃、更新する表現


第4回のテーマは、松居が考えるこれから始まる稽古への展望、『ポルノ』を上演することへの周囲からの声と、上演にあたって玉置が抱いている「野望」を語る。





玉置
この作品は、ベースとしてふたりのシーンが多いよね。



松居
玲央たちとやった『イヌの日』（16年）だと、後半は人数がどんどん増えていくけれど。『ポルノ』は少ない人数の芝居が多いから、作品のムードは稽古の前半で作って共有したほうがいいと思ってる。



玉置
それぞれがちゃんと作品全体を認識してね。



松居
そう。「自分のブロックだけでいい」となったら、作品のムードはよくならないから。バトンを渡し合って、つないでいければ。せっかく皆さんとはいろんな縁があるし。



鳥越
僕はご一緒したのは（藤谷）理子ちゃんだけで、あとは皆さん、初めましてですね。



玉置
じゃあ、初めましての人と結構、密なやりとりをすることになるね。僕はあっちゃん（前田敦子）と今回で3回目というのが安心材料なんですよ。人柄もわかってるし、どういうことを面白いと思うのか、価値観もなんとなくわかっているから。僕はそういうのを存分に利用しないと楽しめないタイプなんで。



松居
個人的には作品のパワーが届きやすい形にしたい。停滞して、作品としての衝撃が緩くなるのは嫌だし、刺すような痛みを残しながら終演したほうがいいと思うので。あとは初演を観た方の期待には応えたいですけど（笑）、自分たちなりの正解は出したい。



玉置
最近はありがたいことに『朝日のような夕日をつれて』とか、再演作品に出演することが増えたけど、そういうときってちょっとオールドファンのことが頭をよぎるんですよ。10代、20代に演劇少年少女だった人たちが、50代になった今、観に来られていて。いい意味でですけど「君たちはどういうものを見せてくれるんだ？」というスタンスでいるのが伝わってくるんですよ（笑）。







鳥越
それは客席で感じました（笑）。でも総じて楽しんでいらっしゃいましたよ。「なつかしいね〜」って。



玉置
今回もそうなるといいよね。



鳥越
それこそ僕も、俳優の先輩に「『ポルノ』やるの？」と聞かれますし、そこからも「愛されていた作品なんだな」と知れました。だから全力で取り組みたいですね。



玉置
そういえば、温水洋一さんにも「『ポルノ』やるんでしょう？」と言われたな。



松居
でも、メインビジュアルがXに載せられなくなったみたいで。



玉置
タイトルも相まって、センシティブ認定されたって（笑）。ビジュアルにボカシがかかって、逆に引きはあるかもしれないけど。『ポルノ』に出演するんですけど、鳥越さんは大丈夫ですか？



鳥越
ワクワクします！（笑）。



玉置
『極めてやわらかい道』のときもそうだけど、そのうち大悟は、鳥越ファンにマークされるんじゃない？



鳥越
「変なところに連れていかないで！」と（笑）。でも、そういうもののほうが来ていただけると思うし、楽しんでいただけると思います。今回は高校生に向けて無料シートもあると聞きましたが、初めて触れてみることで「自分はこういうものが好きなんだ」と知れることもあるでしょうし、今、ここでしか観られない生の劇空間を、劇場の客席で体感してもらえたらうれしいですね。



玉置
じゃあ最後に……、今僕は犬を飼っていて、この間、散歩していたら、エントランスが道路から高くなっているマンションがあって。そこに別の犬がいるのをうちの犬が見つけて、走って近寄ったら、相手の犬が上の手すりの間から顔を出して。で、それを見た向こうの飼い主さんが「『ロミオとジュリエット』みたいですね」と言ったんですよ。犬同士の姿を見て、400年以上前のイギリスの戯曲みたいって令和の日本人が言うって、とてつもないことじゃないですか。それを聞いて、『ポルノ』もそういう作品にしたいと思ったし、それだけ心に残り続ける場面を生み出せるような俳優でありたいと思っています。




（終わり）







← 第3回
稽古を前に交錯する、それぞれの考え</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 鳥越裕貴【VOL.03】</title>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/9</link>
      <description>作家、演出家、俳優、スタッフ……。ゴーチ・ブラザーズに縁の深いカンパニーが取り組む舞台『ポルノ』のクリエイション。同じ事務所に所属し、かねてから『ポルノ』の上演に意欲を抱いてきた松居、玉置。そこに新たに加わった鳥越の3人が集結。同期、先輩、後輩――それぞれの視点から、作品とカンパニーへの思いを語り合った。








第1回
事務所の先輩なんて怖くない!?





第2回
個人的なエモさを乗り越えた先へ





第3回
稽古を前に交錯する、それぞれの考え





第4回
受け継ぐ衝撃、更新する表現






第3回　稽古を前に交錯する、それぞれの考え


第3回のテーマは、鳥越にとってのこの作品の位置づけ、そして今回、松居が出演する可能性はあったのか？　さらに玉置が国旗を演じる経緯について。





鳥越
自分はとにかく「本当に面白いと思うことをやれていたら」という気持ちがあります。ただ、僕は原作ものの舞台に出ることも多いですが、そこで出会ったお客さんに、ほかの演劇にも踏み込んでもらえたらいいなと思うんです。そうすれば、演劇の本質的な面白さは絶対に伝わると思いますし、僭越ですけど自分がそのきっかけになれたら。うまくいくことも、そうでないこともあるので、今もずっと模索しているところですけど。



玉置
じゃあこの舞台は、鳥越の中でどういう位置づけになりそう？



鳥越
ずっと応援してくださっているお客さんが、『極めてやわらかい道』（25年）を観たときに、原作ものでの僕から葛藤を感じたという声をいただくことがあったんです。でも少し落ち着いてから、「あれを観られてよかった」というお手紙をくださる方もいらっしゃいました。だから『ポルノ』もそうですが、焦らずに徐々にいろいろ枝分かれしていくように、さまざまな演劇をお見せできるといいのかな。



玉置
なるほどね。本質は一緒だけど、原作ものと比べると『ポルノ』は、鳥越の中での役割というか、意味合いはちょっと違うものにはなるのかな？



鳥越
そうですね。そういう作品がやりたくてゴーチに入ったということもありますし。



松居
鳥越を観に行くんじゃなくて、鳥越の出ている「作品」を観に行く、というような。



鳥越
はい。今もいろいろな舞台がありますし、チケット代も高いじゃないですか。その中で「鳥越が出ているものは面白い」と思っていただきたいし、『ポルノ』もきっと面白いと思って来ていただけたら、めちゃくちゃうれしいです。



玉置
あとさ、大悟にとって今回、自分が出演するという選択肢はなかったの？



松居
『イヌの日』（16年）のときはちょっと出たからね。でも、今回はなかったな。



玉置
僕は24年前に初演を観て衝撃を受けて、当たり前だけど、当時は「いつかこういう作品を演出したい、書きたい」ではなく、「出演したい」と思っていたから。



松居
自分も大学で演劇を始めた頃は役者しかやっていなかったけど、脚本を書いて演出するようになって、『ポルノ』を観た衝撃を思い出して「いつかやりたい」と思ったときは、「少年少女に電撃のようなものを与えたい」という気持ちが強かった。あのときの自分がそうであったように。



玉置
そうか。いや、役者として出たかったりもしたのかなって。役者としてこの作品に触れる取り組み方もあるし、大悟は作、演出、出演の全部をやっているから。



松居
でも、今日の本読みを聞いていてやりたくなったけどね。



玉置
僕は初演で伊達さんが演じる木村を観て、いつかは木村をやりたいと思っていたんですよ。伊達さんが好きなので。『ポルノ』を観たときも人柄を知らなかったし、ゴーチに入るときも「ビジュアル的に、自分は伊達さんのラインかな？」と勝手に思うところもあって。だから今回、「国旗をやっていいのかな？」とちょっと思った。



松居
いや、玲央はもう国旗だと思っていた。『ポルノ』の座長は国旗だと思うし、今回の座長は玲央がやるべきだと思っていたから。



玉置
確かに「いつか一緒に『ポルノ』をやろう！」と言っていて、やるとなって配役を見て、●●役だったら……。



松居・鳥越
（笑）。



玉置
いや、●●もいい役だけどね（笑）。



松居
まあ玲央とは、『イヌの日』（16年）からずっと一緒にやっているから、役とは関係なくみんなで作品を深めていきたいですね。台詞に書かれていない人物の背景とか、場と場の間になにがあったのかとか、みんなで話し合って。



玉置
誰のシーンであろうが、垣根なく意見を言い合ってね。



松居
そうそう。俳優もスタッフもフラットにいろいろ言い合いながら作る感じ。『イヌの日』のときよりみんな大人になっているから、あのときよりは、もうちょっとクールにやると思いますけど（笑）。やるべきことは、坂の多いあの町をみんなでどう捉えるかですね。






← 第2回
個人的なエモさを乗り越えた先へ



→ 第4回
受け継ぐ衝撃、更新する表現</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 鳥越裕貴【VOL.02】</title>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:56:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/8</link>
      <description>作家、演出家、俳優、スタッフ……。ゴーチ・ブラザーズに縁の深いカンパニーが取り組む舞台『ポルノ』のクリエイション。同じ事務所に所属し、かねてから『ポルノ』の上演に意欲を抱いてきた松居、玉置。そこに新たに加わった鳥越の3人が集結。同期、先輩、後輩――それぞれの視点から、作品とカンパニーへの思いを語り合った。







第1回
事務所の先輩なんて怖くない!?





第2回
個人的なエモさを乗り越えた先へ






第3回
稽古を前に交錯する、それぞれの考え





第4回
受け継ぐ衝撃、更新する表現





第2回　個人的なエモさを乗り越えた先へ


第2回のテーマは、この作品を舞台上に立ち上げるにあたって意識していること。そしてこの作品、このメンバーだからこそ目指したい境地を語り合う。





鳥越
僕は松居さんから聞くまで、『ポルノ』という作品は知らなかったですけど、舞台は好きでいろいろ観させてもらっていて。その中ですごく印象に残っていて、あまりにもかっこいいなと思ったのが、阿佐ヶ谷スパイダースの『はたらくおとこ』再演（16年）での中村まことさんだったんです。衝撃的すぎて、観たあとに1回落ち着こうと思ってボケっとしてしまって。20歳くらいでしたけど、「演劇、カッケー！」と思いましたね。








松居
この間の『さらば黄昏』（25年）のとき、一緒になったけど、まことさんに挨拶してね。



鳥越
はい。『ポルノ』も刺激的な展開に、日常的な共感できる部分がパッと入ってくるので、「なんなんだろう、この感じは？」と思います。終盤のくだりとか……。感情の切り取り方に「ホンマにありそうやな」と共感できる部分があって笑えるんですよね。（長塚）圭史さんが演じた役を演じられるのも楽しみで、今は初演の映像を観たほうがいいのか、迷っていて。



松居
どっちでもいいけど、引っ張られるなら観ないほうがいいかも。観ても「自分はこうしよう」と思えるなら、観ていいと思うし。



鳥越
そこも選びつつやりたいですね。新海くんにも愛着が湧いてきています。



松居
玲央先輩との絡みもあるしね。



鳥越
そうなんですよ。



玉置
初演を観たことは自分の中で素敵な思い出、原体験になっているけど、冷静に考えると、それってみんなには関係ないじゃない？　だから勝手にエモくならないように気をつけなきゃなとは思ってる。ひとりでエモくなっているのがいちばんキツいんで。そこは意図して気をつけたい。



松居
あとは、単純に答え合わせがしたくて作るわけじゃないということもある。



玉置
初演とは関係なく、この現場、このメンバーで、今できる面白いものを精一杯作りたい。という気持ちでね。



松居
そう。スタートのきっかけをくれた劇ではあるけど、それは一度置いておいてね。



玉置
ただ、16年の『イヌの日』も含め、演劇に触れている時間が長くなった今、『ポルノ』をやるうえでは、これまでの経験が与える影響は絶対あるでしょうね。舞台との距離……趣味とは言わないまでも、まだ食えなかった頃と、仕事として捉えるようになった今とでは、だんだん自分の中で演劇の形や価値が変わっていっている。それは絶対的に影響として表れるだろうな、と。



松居
僕は玲央と比べたら、そんなに舞台のキャリアがあるわけではないし、年に1回、劇団公演をやるくらいで。だから、みんなと話し合っていきたいけど、演劇に関しては新人の気持ちで。むしろ鳥越のほうがたくさんやっていると思うし。



鳥越
いや、そんなことないですよ。



玉置
ありがたいことにキャリアを積み重ねてこられた中で思うのは……、演劇についても、いろいろな価値観があると思うんです。たとえば多くの方が観てくれて実入りがいいのをよしとするとか。でも結局のところ、クリエイション、共演者や制作との関係、お客さまの満足、興行としての成功……、すべてを含めて納得のいく公演は限られている。それはジレンマでもあって。そこにも慣れてしまって、「完全に満足できることなんてないんだな」と諦めて、舞台に立ってしまっている節もある。でも、完全に満足できるものを、諦めずに狙っていいと思うし、狙わないと手に入らないですから。『ポルノ』は僕らの原体験でもあるし、プロデューサーを含めた事務所の同期3人の企画でかつ、鳥越も参加するので。ちゃんと満足できるものを狙いたいとは、キャリアを重ねてるからこそ思います。






← 第1回
事務所の先輩なんて怖くない!?



→ 第3回
稽古を前に交錯する、それぞれの考え</description>
    </item>
    <item>
      <title>SPECIAL TALK 松居大悟 × 玉置玲央 × 鳥越裕貴【VOL.01】</title>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/6</link>
      <description>作家、演出家、俳優、スタッフ……。ゴーチ・ブラザーズに縁の深いカンパニーが取り組む舞台『ポルノ』のクリエイション。同じ事務所に所属し、かねてから『ポルノ』の上演に意欲を抱いてきた松居、玉置。そこに新たに加わった鳥越の3人が集結。同期、先輩、後輩――それぞれの視点から、作品とカンパニーへの思いを語り合った。








第1回
事務所の先輩なんて怖くない!?






第2回
個人的なエモさを乗り越えた先へ





第3回
稽古を前に交錯する、それぞれの考え





第4回
受け継ぐ衝撃、更新する表現





第1回　事務所の先輩なんて怖くない!?


第1回のテーマは、事務所に入った当時の思い、お互いの関係性、先輩との距離感。そして、鳥越をキャスティングしたこと、キャスティングされたことへの思いについて。





松居
玲央とは同時にゴーチ・ブラザーズに入ったけど、最初はピリピリしていたんですよ。僕はゴジゲン、玲央は柿喰う客の劇団員で、玲央が終幕の暗転際まで無防備に暴れていたのが初めての柿の観劇だったので「なんだ、この人は！」と思って（笑）。



玉置
「明るいやつらが演劇やってんなよ！」と（笑）。僕はそれまで劇団に同期はいたけど、事務所の同期というのは初めてだし、大悟が柿を観てくれていたのは知らなかったけど、なんなら「同期がいるのは心強いな」と思ってましたね。



松居
おい、ずるいな！



鳥越
（笑）。



玉置
『ポルノ』で観た（長塚）圭史さん、（中山）祐一朗さん、伊達さんがいるし、しかもこういう内容の作品だから「怖い人たちなんじゃないか？」という印象があったので。ゴーチに若手が入るのが初めてだったから、同期がいなかったら心細かったと思う。



松居
当時はゴジゲンも「もっと大きくしよう」とグイグイやっていたし、商業演劇もやり始めて腕を回していた時期で、「圭史さんは20代で『ポルノ』を作っていて、自分は今25だから……」とか、野望を抱いていた気がする。



玉置
僕はゴーチに入れば舞台をやらせてもらえると思ったし、「やりたいことをやれそうで、楽しそうだな」と考えてましたね。



松居
対抗するようだけど、それは僕もそう！



玉置
ただ先輩には恐怖心を抱いていて、勝手に「認めてもらえないだろうな」と思っていたけど、別にそんなことはなかった。うちらで『イヌの日』（16年）をやったときも、すごくたくさん話してくれたしね。



鳥越
僕は今、その怖さを実感している状況ですね（笑）。だから松居さんや玲央さんがイジってくださるのが本当にありがたいですし、ワークショップで伊達さんにお会いしたときも、もう触れられないというか……。中山さんも仙人みたいな感じがするんですけど、中山さんのほうから話しかけてくださって。でも「甘えられない、頑張らなきゃ！」と思うので、自立できるよう頑張ります。『ポルノ』のことは松居さんから「ずっとやりたかったんだ」と聞いていたから、『極めてやわらかい道』（25年）に出演したとき、居酒屋で「僕は（座組に）入れないんですか！」と言っていたんですよ。でも入れることになって、逆に「……いいんですか？」とプレッシャーを感じています。



松居
鳥越を提案したのは僕だけれど、今となっては「なぜ、鳥越がいるんだろう？」と思っていますね（笑）。



玉置
僕も「鳥越でいいの？」って聞きましたね（笑）。



鳥越
いや、僕も「僕でいいの？」と思いましたから（笑）。でも「愛だな」と思いましたし、やれるのであれば、心底頑張りたいと思います。



玉置
鳥越はゴーチに入って何年目なの？



鳥越
もうすぐ2年ですね。



松居
じゃあ、まだ入ってないよ。



鳥越
そこは感覚の違いですよ。



松居
やっぱり16年くらいいないと。



鳥越
それを言われたら……。末永くよろしくお願いします（笑）。とにかく松居さんが演出で玲央さんが出演する作品なので、なにかしら関わりたいという欲がありました。



玉置
真面目な話をすると、自分もキャスティングにちょっと関わっていたけど、鳥越に関してはそうなったと結果だけを聞いたので、このタイミングで大悟は、鳥越とガッツリやろうと決めたんだなと思いました。



松居
『ポルノ』ってめちゃくちゃゴーチ・ブラザーズじゃない？　そもそも圭史さんの本だし、ゴーチに縁のある人たちがスタッフにも多いし。その中で入りたての鳥越と一緒にいいものを作れたら、これからの世代も含めていいムードになるだろうな、という思いはちょっとだけありましたけどね。





→ 第2回 個人的なエモさを乗り越えた先へ</description>
    </item>
    <item>
      <title>オフィシャル先行（大阪）決定！</title>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 14:46:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/7</link>
      <description>舞台『ポルノ』大阪演のオフィシャル先行受付が決定！
ぜひこの機会にチェックしてください。

受付期間： 2月24日(火)10:00～3月6日(金)23:59
受付URL： https://w.pia.jp/s/prn26ohps/</description>
    </item>
    <item>
      <title>大阪公演詳細発表＆東京・福岡公演 2月21日(土)より一般発売開始</title>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 19:31:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/5</link>
      <description>舞台『ポルノ』大阪公演の詳細情報を公開いたしました。

大阪公演は、
2026年4月25日(土)・26日(日)
サンケイホールブリーゼにて上演いたします。

チケットは
2026年3月15日(日)10:00より一般発売開始 となります。

あわせて、
東京・福岡公演のチケット一般発売を
2月21日(土)10:00より開始いたします。

公演スケジュール・チケット料金・発売情報の詳細は、下記ページよりご確認ください。

▶︎ SCHEDULE / TICKETはこちら

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。</description>
    </item>
    <item>
      <title>東京・福岡公演のプレイガイド先行のご案内</title>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 20:49:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/4</link>
      <description>「ポルノ」東京・福岡公演のプレイガイド先行のご案内です。この機会を是非ご利用ください。

【東京公演】


◼️イープラス
https://eplus.jp/porno_stage/
受付期間：2月５日（木）12:00〜2月15日（日）23:59



◼️チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/prn-stage/
受付期間：2月9日（月）10:00〜2月15日（日）23:59



◼️ローソンチケット
https://l-tike.com/porno_stage/
受付期間：2月13日（金）12:00〜2月17日（火）23:59



◼️カンフェティ
http://confetti-web.com/@/prn-stage2026
受付期間：2月10日（火）10:00〜2月15日（日）23:59



◼️TicketMe（チケミー）
https://prn.ticketme.world
受付期間：2月７日（土）10:00〜2月14日（土）23:59


【福岡公演】


◼️イープラス
https://eplus.jp/porno_stage/
受付期間：2月５日（木）12:00〜2月15日（日）23:59



◼️チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/prn-stage/
受付期間：2月５日（木）10:00〜2月8日（日）23:59



◼️ローソンチケット
https://l-tike.com/order/?gLcode=83448
受付期間：2月５日（木）10:00〜2月8日（日）23:59



◼️カンフェティ
http://confetti-web.com/@/prn-stage2026
受付期間：2月10日（火）10:00〜2月15日（日）23:59



◼️TicketMe（チケミー）
https://prn.ticketme.world
受付期間：2月７日（土）10:00〜2月14日（土）23:59



◼️ピクニックチケットセンター
https://www.picnic-net.com/stage2026/04.15porno.html
受付期間：2月５日（木）10:00〜2月8日（日）23:59</description>
    </item>
    <item>
      <title>キャスト・公演詳細決定のお知らせ</title>
      <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/2</link>
      <description>長塚圭史の傑作戯曲『ポルノ』が、劇団ゴジゲン主宰・松居大悟の演出により、24年ぶりに上演されます。

本作の作・長塚圭史、演出・松居大悟のタッグに加え、出演には
玉置玲央、前田敦子、鳥越裕貴、藤谷理子、小野寺ずる、岩本晟夢、うぇるとん東
と、確かな実力を持つキャストが集結しました。

公演は、
東京：2026年4月2日(木)～12日(日) 下北沢・本多劇場
福岡：2026年4月15日(水)・16日(木) 西鉄ホール
大阪：2026年4月25日(土)・26日(日) サンケイホールブリーゼ
にて上演いたします。

また、我喜屋位瑳務による描き下ろしイラストを使用した公演ビジュアルも解禁。
制作にあたり、松居大悟の強い思いから依頼したのは、映画『ちょっと思い出しただけ』でもタッグを組んだデザイナー・大島依提亜。大島のアイデアにより我喜屋のイラストが実現し、タイトルが持つ強烈な印象に加え、物語の奥行きと劇世界の広がりを感じさせる印象的なビジュアルに仕上がりました。

新演出版として蘇る舞台『ポルノ』に、ぜひご期待ください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>オフィシャル先行（東京・福岡）決定！</title>
      <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/3</link>
      <description>舞台『ポルノ』東京・福岡公演のオフィシャル先行受付が決定！
ぜひこの機会にチェックしてください。

受付期間： 1月27日（火）12:00〜2月1日（日）23:59
受付URL： https://eplus.jp/porno_stage/</description>
    </item>
    <item>
      <title>あの衝撃が再び——長塚圭史『ポルノ』24年ぶり上演、原点の作品に松居大悟が向き合う</title>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 19:00:00 +0900</pubDate>
      <link>https://www.prn-stage.jp/article/1</link>
      <description>2002年演劇界に衝撃を与えた長塚圭史作『ポルノ』が24年ぶりに上演決定！
自身の演劇体験の原点である作品に松居大悟が挑む！</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
